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古事記の昔から
つづく

海女文化

未来へつなごう

春先に吹く強い南風のことを「春一番」といいますが、実はこの言葉の発祥の地は壱岐です。海と共生する壱岐では、「風読み」も大切な日常です。

5月~9月の間、海女が素潜りで獲る天然うには、まさに期間限定、夏の壱岐のごちそうです。一口食べるとふわ~っと広がる潮の香りと豊かな味わいです。

壱岐東部さわら極
壱岐の海の恵み

玄界灘に浮かぶ離島「壱岐」の東部エリアは、荒波に揉まれたブリやサワラなどの他、内海湾が育んだ牡蠣やウニ、サザエ、アワビ、コンブ、ワカメ、アカモクなども豊富です。

壱岐東部漁協 新人海女ちゃん
壱岐東部漁協 大漁旗
新人海女日記
 
壱岐東部漁業協同組合

秋の壱岐は、まつりのシーズン。特に壱岐神楽は、神楽舞も音楽も神職ばかりで奏され、国の重要無形民俗文化財に指定されています。壱岐神楽の中でも最も厳粛・丁重な大大神楽は12月20日に開催されます。

冬の壱岐と言えば「寒ブリ」です。玄界灘の荒波にもまれ、身が引き締まり 脂の乗った寒ブリは、常連のお客様も太鼓判を押す、冬のイチオシです。

壱岐東部漁協 アクセスマップ
壱岐東部漁協 左京鼻