壱岐東部

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周囲を玄界灘に囲まれ、寒流の日本海流と暖流の対馬海流がぶつかる日本屈指の好漁場に壱岐市はあります。そんな、壱岐市の東部、壱岐市芦辺町八幡浦にある「内海湾」は、外洋の荒々しさとは対照的に波も穏やかな内海で、長崎県第二の面積を誇る「深江田原」から流れ出でる壱岐市最長の河川「幡鉾川」から、沢山の植物性プランクトンが運ばれ、海中には昆布やアカモク、本ダワラなどの海藻が育ち、それらを食べるウニやサザエ、アワビも多く生息しています。

 

このように、厳しくも穏やかな海の恵みに恵まれた、壱岐東部・八幡浦ですが、漁獲量の減少、魚価の低迷、漁業者の高齢化などにより、これまで培われてきた漁業文化・伝統の継承が難しくなっています。

 

そこで、私たちは、平成25年に、「壱岐東部 ITで海女の伝統をつなぐ会」を発足。下記のような新商品開発や高付加価値化に取り組んでいます。

壱岐内海湾 殻付き生牡蠣  詳しくはこちら

 

玄界灘に浮かぶ離島壱岐には、実は長崎県で2番目に広い平野があり、太古の時代から稲作などの農業が盛んに行われています。この豊かな陸の栄養分・ミネラルが、壱岐で一番流域面積の広い幡鉾川を通じで内海湾に流れ込んでおり、そのミネラルをたっぷりと吸収して育つのが、「壱岐内海湾 殻付き生牡蠣」です。海が豊かであることはもちろん、山も豊かだからこそ育まれた恵みを、どうぞお召し上がり下さい。

壱岐東部漁協 一本釣り「壱岐 さわら 極」

 

壱岐の高品質の一本釣り「さわら」のブランド化に取り組んでいます。

私たちは、壱岐東部漁協の「さわら」1本釣り漁師として、漁師一人一人が、釣り上げから出荷まで、下記の通り「さわら」の品質管理を徹底し、壱岐の「さわら」の「極み」を、皆様にお届けしています。

 

「壱岐 さわら 極」ブランドの「さわら」は、身が締まり鮮度のよい極上の「本さわら」をお届けできるよう、下記処理を行い、東部漁協がその処理方法を確認したもののみに限って、出荷しています。

 

・身や表皮に傷のない、3~5キロの成魚の「本さわら」のみを出荷しています。

・釣り上げから出荷まで、身割れ防止のため、下腹を上にして必ず両手で取り扱っています。

・一本釣りした「さわら」を、釣り上げ直後に船上で、脳天活き〆めしています。

・当日の気温にあわせて、船上で水氷締めを一定時間、行っています。

(気温10度以下の12月~2月:約3時間、気温10度以上の3月~訳5時間)

・身焼け、キズ防止のため、専用の保護シートを用い、氷詰め後、出荷しています。

無添加 お魚ふりかけ「壱岐海女 磯ふりかけ」

 

玄界灘の荒波にもまれ、身の引き締まった天然のブリや幼魚(ヤズ・ワラサ)を贅沢に用いた無添加のふりかけです。壱岐内海湾産のコンブと天然海塩や、壱岐産ゴマなど、原材料には壱岐産の無添加のものにこだわりました。ひとつひとつ、海女さんが手作りでつくることで、海女さんの愛情もふりかけに入っています。

ご飯にかけて召し上がるのはもちろん、おにぎりの具や、お茶漬けの素、またパスタソースなどにもお使いいただけます。

© 2013 壱岐東部ITで海女の伝統をつなぐ会

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