​長崎・壱岐島 殻付き生牡蠣「粋」
1.玄界灘に浮かぶ「離島」だからこその、良好な自然環境

 

殻付き生牡蠣「粋」は、玄界灘に浮かぶ自然豊かな離島「壱岐島」の肥沃な土壌により、育まれます。

 

日本の稲作伝承の地で、太古から大変肥沃な土壌の原の辻平野(自然平野では長崎県下最大の平野)。

 

この平野からミネラル分が、幡鉾川を通じて、内海湾に絶え間なく流れ込み、殻付き生牡蠣「粋」を育みます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2000以上の神社がある「神々の島」壱岐のなかでも、内海湾は、「一支国」の王都・原の辻を訪れる古代船が往来した玄関口です。

 

内海湾内には、神が宿る島として崇められてきた小島があり、満潮時には参道が海中に沈み、干潮になると海が割れて参道が海中から姿を現すパワースポットもあります。殻付き生牡蠣「粋」は壱岐の神々に見守られながら、育ちます。

 

ミネラル豊富で栄養に富んだ海の幸、殻付き生牡蠣「粋」は、1日に200〜300リットル、1時間に換算すると10リットル前後の海水を取り込みながら、生育していきます。

 

そのため、牡蠣が生育する環境が、牡蠣の成分や安全性を大きく左右します。

殻付き生牡蠣「粋」が育つ壱岐・内海湾は、美味しく安全安心な牡蠣の生育に非常に適した海域です。

 

 

2.最新の衛生管理技術と、
      伝統の海女の繊細の手作業による最高級の牡蠣づくり

 

安全・安心な生食用の牡蠣をお届けするために、毎月1回以上の菌検査を実施しています。出荷を初めてから、これまで1度も菌の検出はありません。そのまま、食べても生食に適した安全・安心な牡蠣が、殻付き生牡蠣「粋」です。

 

先進の安全・安心技術である「紫外線殺菌装置」と「オゾン発生装置」を使用した「無菌海水」を出荷前に使用しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「紫外線殺菌装置」は、海水中の細菌を、紫外線を用いて殺菌するもので、海水はもちろん、人体への影響は全くありません。この殺菌装置を通した安全な海水で牡蠣を24時間以上蓄養することで、より安全安心な殻付き生牡蠣「粋」をご提供しています。

 

あわせて、蓄養する海水には「オゾン発生装置」により、水中でオゾンを発生させることで、牡蠣のわずかな臭みを消すとともに、牡蠣殻の表面についた目に見えない汚れまでも除去します。

 

こうすることで、出荷直後はもちろん、日数が経っても採れたてと同様のフレッシュな牡蠣をご提供できます。

 

殻付き生牡蠣「粋」は、出荷する全ての牡蠣を、壱岐伝統の海女が、ひとつひとつ丁寧に手作業で磨きをかけ、品質管理を徹底しています。

 

もともと玄界灘の荒波に潜り、サザエ・アワビ等を漁獲していた海女の持ち前の技で、牡蠣ひとつひとつを細部まで磨き上げます。

 

更に、出荷前には、加工場責任者自ら、殻付き生牡蠣「粋」の厳密な規格に基づき、品質の最終検査を実施しています。

 

以上のように、日本の最新の技術と、伝統の技が相まって、皆様に安全・安心の殻付き生牡蠣「粋」を提供しています。

 

玄界灘に浮かぶ離島、壱岐の島から出荷した殻付き生牡蠣「粋」は、海路で九州に渡り、福岡空港から台北まで、直行便で輸送しています。

 

輸送にあたっては、牡蠣の温度帯が10℃以下になるよう定温輸送を実施。壱岐の島を発った牡蠣は、同日中には台湾・台北桃園国際空港に到着し、出荷後24時間以内には皆様のお手元にお届けできます。

 

定期的に、輸送中の温度変遷を記録・管理するテストも行っています。

© 2013 壱岐東部ITで海女の伝統をつなぐ会

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